エコと企業活動の橋渡しをする新東京開発

産業廃棄物と聞くと、環境問題の一端を担う社会的な問題の一つだとイメージするような方も多いでしょう。しかし、実際にはその分野だからこそ目指せるエコもあるということを新東京開発は追求しています。そんな新東京開発の事業内容や取り組みについて紹介しましょう。

産業廃棄物はエコにはできない、というものではありません
産業廃棄物と聞くと、そのほとんどが建築資材などで用いられたものが解体時などに不要となり、埋立地といった処理場へと運ばれそのまま放置されているのではないか、と考える方もいるかもしれません。しかし、実際にはそのようなことはないのが現実です。というのも、日本産業廃棄物処理振興センターによれば、日本の産業廃棄物は年間4億トン近いものの、その内の53%は再生利用されているのです。

さらに、それ以外の44%については中間処理施設で、減量された状態で廃棄されるなど環境には充分に配慮しているのが現状。とはいえ、これらの処理を民間企業が行えるわけではありません。処理を専門的に行っている業者に依頼するのが基本です。新東京開発はこの事業を取り行う会社です。

千葉県の産業廃棄物処理を担う新東京開発
新東京開発は、千葉県松戸市を中心に産業廃棄物の処理を担う会社です。しかも、早くから産業廃棄物処理とエコの可能性を追求してきた会社として知られています。1999年に中間処理施設を開業したのはもちろん、その後も再利用をするための施設開発や、全天候型の中間処理施設を開設するなど、作業効率も踏まえながら処理できる廃棄物の全体数を底上げするとともに環境にも配慮した処理方法を模索しています。

こうした中からさらに、再利用を促進させるために製鉄、製鋼用の原料を再利用できる資材の売買を行う業者を2012年に設立してリサイクルまでを一貫して行える企業になりました。また、太陽光に関する事業を展開してソーラーパネルのコンサルティング事業をするなど、環境に対して意識の高い企業として成長しています。

現在は、グループ会社化しているため新東京開発は一つの子会社となりましたが中核企業としては変わりありません。千葉県だけでなく、周辺地域の廃棄物運搬業務も行っているため、知名度もどんどん向上しているのが特徴です。古くから、環境に対して真摯に取り組んできた新東京開発は今後も、環境に配慮し再利用や中間処理を担う、文字通り日本の産業を支える一つの企業となっていくことが予想されます。

新東京開発
http://kaihatsu.mr-shintokyo.co.jp/index.html

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